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七夕の催しとして「葉っぱの短冊を書こう!」を行いました(2020.7.25)

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福岡市植物園では,6月30日(火)~7月7日(火)までの間,七夕の催し「葉っぱの短冊を書こう!」を行いました。文字が書ける不思議な葉っぱ「タラヨウ(多羅葉)」を短冊としてご用意し,来園者の皆さんにたくさんの願い事を書いていただきました。 期間中は,あいにくの天気ではありましたが,タラヨウの短冊約200枚,すべて笹に飾っていただきました! 皆さんの願い事の一部をご紹介します。 やはり一番多かったのは,新型コロナウイルスの終息についての願い事です。 また,家族の幸せや健康を願った短冊もたくさん。いつの時代も一番大切なものですね。 七夕らしい大きな願い事も。 タラヨウの短冊は火にくべて肥料へ イベント終了後,回収した短冊は火にくべて灰にし,園内の花壇の肥料となりました。 みなさんの願いが養分となり,また新しい花を咲かせてくれると思います。 皆さんの願いが天まで届きますように!

七夕イベントのご報告(2019.8.15)

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植物園では,7月2日から7日まで,七夕イベントとして,笹にかける短冊を募集しました。 普通の短冊に加えて,文字が書ける不思議な葉っぱ「タラヨウ(多羅葉)」を短冊として用意しました。 期間中は雨に見舞われたものの,7月6日(土),7日(日)と晴れ間がのぞいたこともあり,入口広場の笹には,願いの込められたたくさんの短冊を飾っていただくことができました。 タラヨウの葉に書いていただいた短冊は300枚近くにのぼりましたが、数日置いてもまだ写真の通り,皆さんの願いごとがしっかりと文字として残っていました。 写真:タラヨウの短冊 タラヨウがハガキの語源になったともいわれる所以がわかりますね。 イベント終了後,短冊は全てコヨリを外し,たい肥にして花壇の土にすきこみました。 今,園内ではみなさんの願いが植物の栄養となり,きれいな花を咲かせています。 皆様の願いが叶いますように!

七夕飾りを設置してます! (2018.7.1)

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 今日から7月,植物園でも,入口広場に七夕の笹飾りを設置しています。  「七夕」といえば,一年に一度だけ,天に許されて織姫と彦星が出会うことができる日。  この日までに短冊に願い事を書いて笹に飾っておくと,天に願いが届き,字が上手になったり,願い事が叶うと教わった記憶があります。  今年も,多くの来園者が願い事を書いた短冊を飾られています。 飾りつけに必要なものは,植物園入口,みどりの情報館内にご準備しています。この中でも,植物園のおすすめは・・・ 「タラヨウ」の葉っぱです!葉の裏面をひっかくと黒く変色して,字が書けるようになります。このような特徴から,「葉書の木」ともよばれ,郵便局のシンボルツリーにもなっています。 是非,あなたも願いを「タラヨウの葉」や短冊に書き,天に届くように祈ってみませんか! (植物園 下川)