2020年4月15日水曜日

ちいさな大発見!? No.74(2020.4.15)クイズ形式、やめました!

 今日、紹介する野鳥は「コサメビタキ」です。と言っても、あまり自信がありません。もし間違っていたら教えてください。とってもかわいい目をしていますよ。
スズメと同じくらいの大きさ

 さて、政府の要請を受け、市植物園も在宅勤務になりました。私は週1日の勤務ですが、自宅からブログのアップロードができそうなので、今日までに撮り溜めた写真をもとに作成していきます。

カメリア・エリナカスケード

 昨年、『花香房』前にできたミニモデル庭園の中に植えられたツバキ科の「カメリア・エレナ」です。和名は「ヒメサザンカ」で樹高は1mほどですが、2月頃から小さな蕾をびっしりとつけていました。それが、今頃、満開になりました。カスケードは枝垂れ性を意味します。

アジサイ科の「ヒメウツギ」

 ウツギ属の落葉低木で花付きがよく、満開時には純白の花で株全体が覆われてしまいます。日本固有種で匍匐性があり、枝垂れますよ。

スイカズラ科の「オオデマリ」

 英名を‘Japanese Snowball ’、別名を「テマリバナ」と言い、アジサイに似た手まり状の花を咲かせます。大きいもので直径10cmほどになります。しべは退化し、すべて咢が発達した装飾花(中性花)です。開花すぐは黄緑色をしていますが、時間と共に白くなっていきます。

キク科の「ゴールデンクラッカー」

 南アフリカ原産のユリオプス属で落葉低木です。お馴染みの「ユリオプスデージー」とは同属になります。クラッカーには「はじける」という意味があるので、正に黄金色の花がはじけるように咲いています。

バラ科の「シロヤマブキ」

 東アジア原産で日本では環境省のレッドデータブックで絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。しかし、挿し木などで簡単に増やせるため、庭木などによく使われています。「ヤマブキ」の白花品種と思いがちですが、属が異なります。

バラ科の「ジューンベリー」

 北アメリカ原産の落葉低木で、別名を「アメリカザイフリボク」と言います。初夏につける実は赤から黒紫に変化し食べることができます。また、秋の紅葉も美しく、四季折々に楽しめます。

 コロナ感染対策にまずは手洗いとマスクを、そして、3密に気をつけましょう。

【解説員K】

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